グローバルWiFi 成田の返却・受取方法を徹底解説

ドイツの交通事情について

先日、ドイツに1週間ほど旅行へ行ってきました。

 

有名どころのノイシュバンシュタイン城から、あまり知られていないリンダ―ホーフ城など、
滞在5日でざっくりドイツを回るような旅行でした。

 

観光地の情報はたくさん紹介されているので、
今回は実際にドイツを巡っていて気になった交通についてお話したいと思います。

 

 

まずは、街を歩いていて…
ベルリンのいたる場所で見かける信号機に独特なデザインがされているんですが、
そのデザインはアンペルマンと呼ばれるもので、ブランドとして雑貨などの販売もしていました。
アンペルマンショップもあって、ショップのオブジェクトとして信号機が見えた時は
「何のお店なんだ?!」と驚いてしまいました。
実は、日本にも通販サイトがあるので買うことが出来ますよ。

 

 

ドイツにて何よりも驚いたのは電車についてかもしれません。

 

ドイツの電車は、改札が無いのです!

 

日本での無人駅とかではなく、都心の大きなホームに
改札を通らずに電車に乗るなんて考えられませんでした。
切符を買う機械があるのでそちらで買うのですが、
区間で値段が決まっているので初めは戸惑うかもしれません。
何度か買っていると「A区からB区までになるからこの料金だな」
と分かるようになります。
片道切符の場合は2時間の有効時間があることにも注意しましょう。

 

「改札通らないなら切符買わなくてもいいんじゃない?」
なんて考えてしまう人もいるかもしれませんが、
切符をチェックする覆面警察のような方(検礼官)がいるので、無賃乗車はダメですよ!
実際に、私も電車に乗った初回で検礼官の抜き打ちチェックに遭いました!
罰金の方がやたらと高いようなので、普通に買った方が断然良いです。
購入後にスタンプを押すのをお忘れずに。

 

改札などが無いので本当に乗り降りが本当に楽でした。
ルールを守れば快適に使える交通機関の魅力は、
日本に帰ってからもしばらく離れませんでしたね。

 

海外旅行は食べ物に困る

私は海外旅行はアメリカにしか行ったことがありませんが、アメリカだったら食事に困ることはないと思っている人が多いと思います。
実際、日本人の食生活は洋食化していますし、アメリカのファストフードのお店は日本に定着しているので、ハンバーガーやステーキなどの食事が続いても大丈夫と思うかもしれません。
でも、日本のファストフードは私たちの舌に合うように味がアレンジされていると思いますし、私がアメリカでフライドチキンのチェーン店に入った時は、日本よりかなり油っぽい仕上がりで、胃もたれして残してしまった記憶があります。
そしてアメリカのレストランに入ると、とにかく量が多いので小柄な日本人には食べきれないことがほとんどです。
その場合、テイクアウトの箱が必要かどうか聞かれることが多いのですが、旅行者が残りを持ち帰ってもホテルの部屋に電子レンジがないので、温めて食べることが出来ません。
私はイタリアンレストランに入って、食べきれずに残してしまったラザニアを勧められるまま箱に入れてもらってホテルに持ち帰ったことがありますが、冷めたラザニアは全く食べる気がしなかったので、結局捨ててしまいました。
なので、冷めていても食べれそうな料理の時だけ持ち帰ることをおすすめします。
基本的にアメリカ料理は味が単純ですし、アメリカで人気のメキシコ料理は日本人の口に合わないスパイスが使われていることが多いので、小さいボトルやお弁当用の醤油を持っていけば、日本人の繊細な舌に合う味にアレンジ出来ます。
アメリカではほとんどのスーパーに醤油は売られていますので、現地で買うことも出来るので安心です。

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